ボディビルダーの毛剃り


全国のみなさん、こんばんは!

何をかくそうワタクシは、花の都大東京に次ぐボディビルディング激戦区の大阪で、ボディビルディングのチャンピオンを目指している75キロ以下クラスのT田イサムであります。

ワタクシは、今はやりのゴールドジムなどには通わずに、街角のストイックなボディビルディングフィットネスセンターに通って、クソ重たいダンベルやバーベルとねじり鉢巻で取っ組み合って、連日のようにヒーヒーハァハァゼェゼェ言いながら、大汗をかいて激しいウェイトトレーニングに打ち込んでいるのであります。

ワタクシは、一年に二度、激戦区大阪のボディビルディングのコンテストにエントリーして、し烈な戦いに挑みます。

体重別(クラス別)のボディビルディングコンテストと、体重無差別(オーバオール)のボディビルディングコンテストです。

それこそ、アホみたいに重たい鉄のかたまりを持って、ガンガンときちがいみたいに鍛えて、ガツガツ食べてさんざんに身体を大きくして、コンテスト当日に向けて、バリバリキレキレの身体を作るべく食事制限や有酸素運動に取り組むのです。

ボディビルディングコンテスト当日は、数名の審査員に勝敗が委ねられますが、ボディビルディングコンテストの優劣というのは、何もムキムキキレキレな筋肉のコンディションばかりが採点基準というわけではないのです。

ボディビルディングコンテストは、身体の美しさを競う競技ですから、肌がどれだけきれいな色に焼けているか、肌に変な傷(盲腸の手術痕など)がないかなども採点基準となりえます。

ボディビルディングには無縁の方々には、全く意外なことであるかもしれませんが、実は日焼けや傷以外にも、きっちりムダ毛を処理できているかどうかも採点基準となることがあるのです。ですから、体全体の毛をきっちりセルフ処理しなければならないのです。

体全体の毛ですから、もちろんアンダーヘアもきっちりセルフ処理してからボディビルディングコンテストに臨みます。

体全体の毛のなかでも、わき毛とチン毛はいちばん頑張ってセルフ処理していかなければならない箇所かもしれませんね。

だって、ボディビルディングパンツ(ビルパン)っていうのは、普通の男性用下着のブリーフをミクロタイプにしたような感じのパンツですからね。

きっちりチン毛をセルフ処理していかないと、ビルパンからチン毛がはみ出して汚らしい感じになりますからね。

こんなもん、論外も論外ですよ。確実に減点の対象となってしまいます。

観客席の最前列で採点してる審査員の先生方だって、いくら筋肉のコンディションが良くても、ビルパンからチン毛がボーボーにはみ出してる最低限のこともやってこない馬鹿ボディビルディング選手のことなんか、マジメに観察する気にはなれないでしょう。

だから、わき毛とチン毛は、セルフ処理の最重点ポイントであると言ってるわけですよ。

まあ、チン毛の剃り方は、前から見ると逆三角形のビルパンに合わせてチン毛も逆三角形になるように剃るのが通常なんですけど。

やはり、ボディビルディングコンテストに臨む選手の立場としては、チン毛処理は避けては通れない道なんです・・・。

しかし、わき毛チン毛が完全に無くなってしまうと女の子に気持ち悪がられてしまうからともかく、他のすね毛とかへそ毛とか胸毛あたりだけでもセルフ処理しなくてよくなったらボディビルディングコンテスト前の準備も少しは楽になるのに、とは正直なところ思うわけなのです。やはり、少しでもコンテスト前の準備の効率を上げていきたいですからね。

だから最近は、こんなのを参考にして、メンズの脱毛処理も視野に入れたりしています。
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これからもワタクシは、ボディビルディングコンテストにはしつこく出続けるつもりですから、ここらで一発脱毛しておくと、この先の何年間がかなり楽になるはずなので。。。

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